下米内町内会・防災便り 第34号
令和 7年 2月21日
下米内町内会・防災便り | 第 34号 町内会長 松本範雄 防犯防災担当 |
水害対策検討委員会の立ち上げについて。
昨年8月27日の米内川氾濫を鑑み松本町内会長の呼びかけで、同年12月19日、上記委員会が発足しました。
構成員
委員長:佐々木正一(町内会広報部長)
副委員長兼事務局長:古舘貞身(町内会副会長)
委員:松本範雄(町内会長)、中野和孝(町内会総務部長)
長澤 保(町内会防犯防災部長)、藤原良夫(〃副部長)
滝口妙子・熊谷久子(民生・児童委員)
熊谷春夫・中川 勉(交通指導員、一丁目代表)の10名です。
(1)12月19日には第一回の会議が開かれ、顔合わせ、自己紹介、役員選出、 意見交換、水害に対しての共通認識を持ちました。
(2)1月24日には第二回の会議が開かれました。
長澤委員から8月13日から12月14日までの大雨洪水に関する岩手日報のスクラップが提示され、また佐々木委員長からは米内川、中津川周辺の被害状況とそれに対しての盛岡市の対応はどうであったのかということが資料提示されました。そして、今後町内会で何ができるか、何をしなければならないかの指針が以下の様に示されました。
①正確な情報収集と伝達はどうするか。
②自分のまちの危ないところはどこか。
③一時避難所・指定緊急避難場所等の安全確認はどうするか。
④避難の判断と安全な経路は?
⑤近所の高齢者などの要支援者の避難指導はどうあるべきか。
⑥避難所の準備と運用(負傷者の救助や応急手当は)についてどうするか。
